感染性胃腸炎の流行が本格化

現在、感染性胃腸炎の流行が本格化しています。中でもノロウイルスは有名です。
大人や子供関係なく発症しますが、特に乳幼児は注意が必要です。

乳幼児は、下痢やおう吐で脱水症状が進んで重症化しやすいため、
「経口補水液」を自宅で飲ませるよう呼びかけが始まりました。
「経口補水液」は、下痢やおう吐で失われるナトリウムなどの電解質を
多く含む飲みものなので、点滴と同じ効果が期待できるのです。

3~4時間の間隔で、体重1キロあたり50~100ミリリットルの摂取が好ましいようです。
しかし、「経口補水液」を飲ませていても涙が出なかったり、口などがカラカラに
乾燥している場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

乳幼児は水分の代謝が速く、脱水状態になりやすいので、たとえ嫌がって
吐いたりしても少しずつでも飲ませていくように指導しています。

自分の意思を伝えられない乳幼児なので、このような感染性胃腸炎による脱水症状を
防ぐためにも、日頃から注意を払って異常がないか観察していくようにしましょう。

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このページは、pjが2014年9月 5日 09:09に書いたブログ記事です。

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